仕事・勉強

【必見】やる気を出す32の方法!できる自分をつくるために

今回はやる気の出し方について。

やる気の出なくてお困りのあなたに向けて。
ありとあらゆるところから、やる気を出す方法を集めてきました。
その数なんと32!!

やらなきゃいけないことがあるのに、やる気が出ずに動けなくなっている人は必見ですよ!
あなたにあった方法が見つかるはず。

やる気の出し方

◎まず行動して(強力)

やりたくないことも、いざ実際にやってみると、不思議とやる気が出てきます。やる気を出してから行動するのでなくて、先に動いてみましょう。やる気は後からついてきますよ。まず1分だけやる、とかでも大丈夫です。少しずつでいいのでやってみるのが大切。この方法は、本当に多くの方から大絶賛されている方法です。

ご褒美を用意して

単純な方法ですけど、やる気を高めることができます。脳科学的にも実証されています。

成長を楽しみにする心をもって

やりたくないことを達成して、パワーアップした自分の姿を想像してワクワクしてみましょう。このような前向きな心を持っていると、自然とやる気が高まります。憧れの存在を見つけるのも効果的。
自分もあんな風になりたい…という熱い気持ちをやる気に変えましょう。

気分転換をして

どうしてもやる気が起きない時は、その場所から1回離れて脳をリセットしましょう。気持ち良い行動をとってリフレッシュすると、脳をリセットできてやる気が出やすいです。ドライブ、ストレッチ、筋トレ、散歩、歌を歌う、元気に踊る、顔を洗うとか、爽快感がある行動が良いですね。

音楽を聴いて

音楽を聴くと、集中力や思考力がupし、やる気が出てきます。
自分の好きな音楽で構いません。作業用のBGMなどもオススメ。

素敵な異性を見て

魅力的な異性を見るとやる気が出るという研究結果があります。俳優やアイドル。もちろんアニメキャラでも大丈夫ですよ。

結果よりも過程を大切にして

自分の意思で頑張っているという事実にやる気を見出していく考え方です。毎日頑張る自分が好きになれると、やる気が長く高まりやすくなります。


やる気が出ない理由を考えて

どうしてやりたくないのか考えてみましょう。原因を考えて取り除いてやる気を出します。疲れているから?悩み事があるから?やるべきことが嫌いだから?ストレスをかかえているから?

健康的なごはんを食べて

健康でなければやる気は出せないです。健康は食べ物が作ってくれます。できる限り、バランスをとって、食べる量には気を付けて、食事ペースもゆっくりと。身体をいたわってあげましょう。


やることリスト・スケジュールをつくって

やらなきゃいけないことをリストにしてみましょう。また、どの時間に何をするのかも決めちゃましょう。終わらなくても、一度やめてスケジュール通りに行動してみます。頭の中が整理されますし、決めた時間の中では余計なことを考えにくくなるので、集中しやすくなりますよ。

環境にこだわって

集中して何かに取り組みやすくするために環境を整理してみましょう。机を綺麗にする。テレビを消す。換気をする。スマホを玄関に置いておく。とかなんでも大丈夫です。いろいろ試していく中で、やる気が出しやすいあなただけの環境を作っていきましょう。

具体的な目標を決めて

目標が達成できると、自信とやる気が満ちてきます。小さい目標で大丈夫ですよ。できる範囲でいいんです。コツコツと積み重ねていきましょう。いつの日か気づいた頃には大きな自信になっているでしょう。忘れないようにちょっと書いておくのもオススメ。

よく眠って

精神的・肉体的にお疲れモードだとやる気が出ません。次の日まで引きずらないように大変。ゆっくり休んでリフレッシュです。よく眠れるように工夫してみましょう。

誰かにやる!と宣言して

親や友達、SNS、ブログなどで「私、やります宣言」をしてやる気を出す方法。口だけの人間だと思われたくない気持ちをうまく利用して頑張れます。ちょっと強引ですけど、効果ばつぐんです。

パターンを決めて

やる気を出すための決まった習慣・流れを作りましょう。あなたが集中して何かに取り組めた時、どういうパターンがあったのか記録しておきます。例)早起きをした、集中できる時間帯があったとかです。 やる気が出ない時も、集中できるパターンに強引に当てはめてしまいます。

ご飯を食べずにやって

お腹いっぱい食べてしまうと、どうしても眠くなってやる気が出せません。ソイジョイで小腹を満たす。甘い飲み物で空腹をごまかす。などして、頭に血液を回せる状態で取り組みましょう。案外、お腹が空いているときのほうが集中できちゃいます。

同時にやってみて

好きなことをしつつ同時にやりたくないことを挟んでいく方法。例)好きなアニメをみながら片手間で勉強する。友達とのLINEをしている隙間時間に勉強する。スマホを10分いじったら3分勉強する。とかで大丈夫です。ポイントは、集中モードに頭が切り替わったら好きなことやめること。

仕事服に着替えて

気持ちを仕事モードに切り替えてやる気を出せます。仕事から帰ってきて家で何かやる時は、パジャマに着替えずそのままやってしまうのも良い方法です。

頭のてっぺんに意識をむけて

目をつぶって、30秒くらい頭のてっぺんに意識を集中させてください。自然と作業に取りくみやすい精神状態をつくることができ、行動しやすくなります。やる気が出ない時にオススメの方法。

ちょっと寝て

眠い時は寝ちゃって大丈夫ですよ。頭をすっきりさせてやる気を出します。10分~15分だけ仮眠をとりましょう。ベッドだと起きれなくなるんで、机の上で眠るように。アラームも忘れずに設定しておきます。

仲間をみつけて

同じ状況の仲間、手伝ってくれる仲間がいると、やる気が出しやすいんです。心を支えてくれます。仲間がやる気が出ない時は、逆にこちらが支えてあげましょう。

サクセスストーリーをみて

他の人の成功した体験・物語を見たり聞いたりしてやる気を出します。本だけでなくて、アニメとか映画でも大丈夫ですよ。

脳をだまして

脳をだましてやる気を引きだす方法。前向きな言葉を明るい声色で連呼する。良い姿勢にする。笑顔になる。やる気を出すフリをする、とか大丈夫です。これを楽しくなるまで、気持ちよくなるまでやってみましょう。なかなかスッキリできちゃいますよ。

片鼻呼吸法をためして

脳をすっきりさせてやる気を出す方法に、片鼻呼吸法というものがあります。
やり方)左の鼻で息を吸って(5秒)、右の鼻から息をはく(5秒)。今度は逆に右の鼻で息を吸って、左の鼻から息をはく。鼻の穴は親指でおさえれば大丈夫です。

未来をイメージして

未来を想像してやる気を出す方法です。何もやらずにダラダラして、自分の未来はどうなってしまうか想像してください。焦りから行動できるようになります。

心に刺さる言葉を思い出して

過去の偉人、お世話になった人が言っていた言葉を思い返してやる気を出す方法。やる気を出せる名言集などの本も多く出ていますので、そういう本を手に取ってみるのもオススメ。生活していて、心に残る発言があったらメモしておくのも良いですね。

日記を書いて

良い出来事だけ書いた日記を見返して、やる気を出します。嬉しいことや上手くいったことがあったら日記に記していきましょう。嬉しいことだけで大丈夫です。過去の前向きなエピソードを積み重ねて、元気をもらってください。

頭皮マッサージをして

頭にはたくさんのツボがあるので、頭皮マッサージをするとスッキリしてやる気が出ますよ。とくに、誰かにやってもらうのがオススメです。自分でやるよりも効果が実感できます。

目を大事にして

眼精疲労の症状の1つに、やる気が起きないことがあります。スマートフォンやパソコンを長い時間みていて目が疲れている人は注意です。目薬、ホットアイマスクを使ってみましょう。眼精疲労がある人は、目が冴えてやる気がでます。普段から頑張っている目をいたわってあげてくださいね。

良い香りをかいで

やる気の出る香りをかいでやる気を出しましょう。香りは気持ちを左右させるパワーがあるんです。例)ペパーミント、レモン、ローズマリー、レモングラスとかです。

無心になって

やる気を出そうとしないことで、やれる自分を作る変わった方法。テンションをあげたり、スッキリさせたり、目標を決めたり、そういうことをやめます。一切なにも考えず、無心になって作業に取り組んでください。機械になったつもりで。無表情で。作業を終えても喜んだりしちゃダメです。ひたすら無心です。気が付いた頃にはやれる自分になっていますよ。

どれだけ楽できるかを考えて

心の底から嫌なことをやらないといけないときは、この方法がオススメ。どうやれば最も早く作業を終わらせられるか考えて、試していきます。はやくなればなるほど、嫌いなことをやる時間は減って、好きなことに時間を使えますね。嫌いだという気持ちを利用しちゃいましょう。

終わりに

かなりの数のやる気の出し方をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

お役に立ちましたら、とても嬉しいです。

私としては、「行動のあとでやる気がついてくる」という考え方を参考にしてみます。行動あるのみなんですね。できる自分になれるように頑張っていきます。

では!