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【完全版】お腹の鳴りを止める方法や対策のまとめ13選!

この記事では、お腹の鳴りを止める方法や対策をご紹介します。
みんなが実際に使っている方法をまとめています。

シーンとしている時に限って鳴ってしまうお腹…。
どうにかしたい人は参考にしてみてください(*^^)v

腹持ちの良い食べ物」が知りたい人は、別の記事でまとめてあります。お時間が許せばご覧ください。https://rd-blog.com/hungry-food-convenience-store/

お腹の鳴りを止める方法・対策【13選】

1.背筋を伸ばす

背筋をピンと伸ばすことがお腹の鳴りに有効です。お腹を丸めるのは逆効果になります。

2.甘いものを食べる

糖分をとることがお腹の鳴りを何とかするには手っ取り早い方法です。血糖値が下がるとお腹が鳴ります。腹持ちが良いものを選ぶのがオススメ。アメをなめる、とかでも効果がありますよ。

3.リラックスする・気にしない

お腹の鳴りには焦らないことが重要です。焦って緊張するからお腹がなるんですね。鳴っても大丈夫だと開きなおるのがオススメ。心の底からなんでもいいと思えると、止まります。あえて周りの人に「お腹すいてまして。鳴っちゃったらごめんなさい~」と言ってしまうのも良い方法!

4.ツボを押す

お腹の鳴りを止めたい時はツボを押してみます。親指と人差し指の間にある合谷(こうごく)というツボです。反対手の親指で強く押し込みましょう。

5.空気を吸い込む

思いっきり息を吸うことがお腹の鳴りに有効です。息を止めることは逆効果になります。

6.ゲップをする

お腹の鳴りにはゲップが有効です。人前ではかなりやりにくいと思います。トイレでやってみましょう…。

7.腹式呼吸をする

腹式呼吸がお腹の鳴りに有効です。①息を吸うときにお腹を膨らませる。②お腹を膨らませたまま数秒息を止める。③ゆっくり息を吐いてお腹をへこませる。

8.お腹に力をいれる・ぬく

腹筋に力を入れたり抜いたりするのがお腹の鳴りに効きます。

9.背中を叩く

お腹が鳴った時に背中を叩くと音が止まったり小さくすることができます。音が小さくなります。

10.身体を「く」の字に曲げる

お腹の鳴りを止めたい時は、身体を「く」の字に曲げてみましょう。即効性があるのでオススメ。鳴ってしまってからでも効きます。

11.水分を飲む

水分でも飲むとお腹の鳴りを止めることができますよ。食べ物は無いけど、飲み物は持っているときはこちらの方法をとってみてください。こまめに数回にわけて飲むのが良いです。ただし、効果は長続きしにくいので注意。

12.咳払いをする

お腹がなってしまった時は、咳払いをするとごまかしやすいです。思いっきり息を吐き上げるので、案外ごまかせてしまうという人の声が多かったです。

13.みぞおちを押す

みぞおちに手を当てて待ちます。お腹の鳴ったときに合わせて押してあげると、音が少し小さくなりますよ。あくまで応急処置ですが…。一時的には防げます。

案外みんな気にしてない説

いかがでしたでしょうか。
この記事で紹介した12の方法を試してみて、あなたに合うものが見つかりましたら嬉しいです。

補足ですが、お腹の鳴りにドン引きする人は意外と少ないという事実があります。引くどころか、隙があるように見えて好印象だという人も多かったのは驚きです。気にしない勇気があれば、悩まなくて済むかもしれませんよ。

では!