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生きたお金の使い方のまとめ!【お金持ちの習慣から学ぶ】

先日に見たツイート

先日こういった趣旨のツイートを見ました。
「本当のお金持ちは、生きたお金の使い方をする。」

お金持ちはお金の使い方も上手なものです。生きたお金の使い方とは、いったいどんな使い方を言うのでしょう。大切に使う、とか、無駄使いしない、とか? 分かっているつもりでも、言葉にするのは難しいですよね。

この記事では、成功者に共通するお金の生きた使い方を厳選して紹介します。
具体的な話も絡めて解説します。ぜひ参考にしてください*

生きたお金の使い方

能力を高めるために使う

成功者は、自分や家族の能力を高めるためにお金を使います。

能力をあげるために、①勉強会やセミナーに出たり、②成長できる環境作ったり、③人脈をつくったり、④健康的な肉体を作ったり、⑤本を買って知識を得たり、しようとします。そのために必要なお金なら出すことを惜しみません。

満足できるものに使う

成功者は、自分が納得できたものには惜しみなくお金を使います。お金を使う前に、コストパフォーマンスに見合っているか、心を満足で満たしてくれるか、よく考えます。値段よりも商品の価値に目を向けるのが特徴的*

価値があると判断すれば、迷いません。
大好きな歌手に会いに行くのにお金は惜しみません。
大切な友達のお祝いやお礼は絶対にケチりません。

複数のメリットを考える

成功者は、自分だけが得をする使い方ではなく、複数の人が得をする使い方をします。いわゆるWIN-WINの関係になるように考えているのが特徴。

自分以外の人を幸せを考えると、それが後になって使ったお金よりも大きい価値になって自分にかえってくることを成功者は知っています。

ブランド物は良い物なのでしょうけど、あなたに仕事を運んできてはくれません。

別の価値に変化させる

成功者は、お金を別の価値に変化させようとします。

ZOZOTOWNの前澤社長が良い例です。社長は100万円プレゼントをはじめとして、お金を目立つように使っています。社長のお金の使い方を批判する人は多くいますけど、あれはお金を知名度に変えている、とも言えます。おかげでIT社長の中でも一躍有名になりました。

有効なお金の使い方といえますね。

資産を買う

成功者はお金をつかって資産を買います。
成功できない人はお金をつかって負債ばかり買います。

継続的にお金を産み出してくれるものが資産です。
それ以外は負債です。
お金は長期的にみて全て資産に変えていくことで、とんでもないお金持ちになります。

有名な投資家の与沢翼さんがおっしゃっていた考え方になります。

時間を買う

成功者は、時間をお金で買います。

命は、言い換えるなら「死ぬまでの時間」と言えますよね。時間は命なわけです。
お金で時間が買えるとしたら、それは生きたお金の使い方と言えますね。

成功しているお金持ちは、お金で時間が買えるなら迷いません。
作った時間でさらに大きなお金を産み出そうと考えます。

米国の、とある富豪の話

米国の投資家「ロバートスミス」氏の逸話が話題になっています。

彼は米ジョージア州にある大学の卒業式に登場しました。そして、卒業生400人近くの学生ローンを全額返済すると申し出ました。必要な金額は44億円にもなったそうです。

これが生きたお金の使い方だと賞賛されています。
教育への投資は人類の未来への投資であり、真に有効なお金の使い方だと言えるからです。

お金はあの世に持って行けない

死んだお金の使い方をしていると、せっかくお金を稼いでも無くしてしまうでしょう。

だからといって貯めてばかりいるのも勿体ないですね。
あの世には持っていけません。やっぱりお金は使うためにあります。

どうせ使うなら有効に使って素敵な人生にしたいものです♬
生きた使い方は難しいことですが是非実践してみてください。

では!