暮らし・知恵

【徹底分析】ベッドと布団は結局どっちがオススメなの?

人間は人生の三分の一を眠って過ごします。
それだけ多くの時間を過ごす寝具は、こだわって選びたいですよね。
そこで、今回はベッドと布団のメリット・デメリットを徹底分析しました!

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ベッド

メリット

手間

毎日の布団の上げ下ろしが無くなると、朝夕が楽になりますよね。
朝の貴重な時間をゆっくり過ごすことができます。
仕事で疲れた夜には、帰宅後直ぐに就寝することも可能です。

見た目

ベッドはいろんな種類の物が出ており、お洒落なものが沢山あります。
大きな家具なので、部屋全体の印象に関わるインテリアのひとつと考えても良いでしょう。
また、布団と比べるとリッチ感があり、カッコいいと言う人も多くいます。

寝心地

ベッドのマットレスは厚みがあり、
また、床からの距離が遠いため、寒さや暑さが体に直接影響しにくいです。
体に負担がかかりにくく、布団よりも寝心地が良いといえます。

健康面

厚みのあるマットレスは、寝ている間に体にかかる圧力を分散させることができます。
また、高さがあるので、寝起きする度にかかる足腰への負担を軽減することができます。
床からの距離も遠いため、床に落ちているホコリを吸い込む心配もありません。

デメリット

スペース

ベッドは布団と違ってしまっておくことができません。
ベッドと部屋の大きさによっては、まるまる1つ分の部屋が潰れてしまうことも。
スペースを有効活用したい場合には、収納付きのタイプがオススメです。
ベッド下に収納があれば、デッドスペースを無くすことが出来ます。

衛生面

大きく重たいマットレスは動かすだけでも一苦労で、お手入れの機会は少なくなりがち。
かといって、厚みがあるだけ湿気はこもりやすく、カビやダニの発生が心配ですよね。
衛生面を保つためには、クリーニングに出す必要がありますが、マットレスの種類によっては、クリーニングが出来ない物もあります。

コスト

ベッドで寝るためには、ベッドフレーム、マットレス、掛布団、枕に各シーツと必要なものが沢山。
中でもベッドフレームやマットレスは高価です。
汚れてしまった場合にも、クリーニング代は高く、気軽に買い替えることも出来ません。

危険

ベッドで寝ることはベッドから落ちてしまう危険と隣り合わせです。
これは笑いごとではなく、打撲や骨折などの怪我をしてしまう可能性があります。
最悪なことにベッドからの転落による死亡事故も報告されています。

布団

メリット

スペース

布団は毎日上げ下ろしをします。
日中には布団のスペースが空くため、部屋を広く使うことができます。
大勢の来客があっても安心です。

衛生面

ベッドマットレスに比べて、布団は軽くお手入れがしやすいです。
定期的に天日干しをすることで衛生面を保つことが可能です。
ただし、敷きっぱなしにしていては、布団の下にカビが発生しますので要注意!!

コスト

敷き布団はマットレスより低価格であり、シーツも布団用の方が安価な物が多いです。
また、ベッドフレームを購入する必要もありません。
総合的にみるとベッドよりもかなり安価に用意することができます。

安全面

布団はベッドのように落ちて怪我をすることはありません。
大きく寝返りを打っても布団から出てしまったとしても安心です。
無駄な心配なく眠ることが出来るのは大きなメリットですよね。

デメリット

手間

布団は、敷いたり畳んだりする必要があります。
毎日時間や労力をとられますし、少し休みたいと思ってもひと手間かかります。
はじめはヤル気十分でも、毎日になると面倒になってしまうことも。

見た目

ベッドに比べると布団はややリッチ感に欠けるという意見が多くみられました。
例えば、恋人にお部屋を紹介する時に布団よりもベッドがあった方がカッコが付くと言う人も。
また、現代増えている洋風のインテリアには布団よりもベッドの方が似合います。

健康面

顔と床が近くなるため、寝ている間に床に落ちているホコリなどを直接吸い込んでしまいます。
アレルギー症状を悪化させたり引き起こしたりしやすい環境にあると言えるでしょう。
また、起き上がりの際にかかる足腰への負担はベッドよりも高く、特にご高齢の方は注意が必要です。

寝心地

布団はベッドのマットレスよりも薄いです。
このため、布団に寝ることになれていないと、体が痛くなってしまうことがあります。
寝ても疲れがとれないとなっては、寝具の意味を成しません。

大切なのは自分に合う方を知っておくこと

今回はベッドと布団をメリット・デメリットに分けて分析しました。
両者とも様々な意見がありますが、大切なのは自分の生活スタイル体質に合うものを選ぶということ。
それぞれの特徴をよく理解して、自分に合うものを購入しましょう。